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2020.7.8 Wed

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ラップで使われてるスラングの意味、ユナーミーン? Vol.103〜hit〜

ヒップホップの歌詞からストリートで使える英語を学ぼう

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WHAT’S UP,  GUYS!
ヒップホップ好きイングリッシュティーチャー TAROが送る「ラップで使われてるスラングの意味、ユナーミーン?」 Vol.103の今回取り上げる単語は「hit(ヒット)」。

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基本的には「〜を打つ、当たる」といった意味の単語なのだけど、スラングでは
「hit me up」で「連絡してね!」という意味になるんだ。さっそくUSラップのリリックでの使われ方をチェックしてみよう!

チェックするのはKhalidの2018年のシングル「Better」!

Khalid 「Better(2018)」

No one’s gotta know what we do, hit me up when you’re bored
(No one’s gotta know what we do, hit me up when you’re bored)
‘Cause I live down the street
So we meet when you need and it’s yours

「僕たちが何をしてるかは誰も知らない。君が退屈したら、連絡してくれ。
 僕はこのストリートに住んでる。
 だから君が会いたい時に会える。君のものさ。」

甘い…
安定の甘さのカリードのR&Bチューン。
恋人との2人の時間を楽しむカリードが使っているのが、“hit me up”だ。
bored(退屈)したら、カリードに“hit”するパートナー、そしてカリードは誰にも知られずに2人だけの時間を過ごすて訳だ。

“hit me up”はメールなどでも気軽に使いやすい表現。
英語で連絡を取り合う際などに、
“Hit me up if you want to come over.(こっちに来る時は連絡してね!)”
みたいな感じで使ってみよう。

RESPECT FOR ALL RAPPERS!
SEE YA!

TARO

訳は全て意訳です。(索引:Genius https://genius.com/ )

日本のストリートレペゼンしよう。

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