Interview

2018.5.23 Wed

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彼のプライベートから見えるモノとは?/美容師 飯島俊仁⑥

やはり根っからのストリート

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レペゼン:
角刈りはちょっと勇気いりますね笑
では、次はプライベートについてお伺いします。今、ホットなものは?

とっちゃん:
バリカンですね。バリカンは常にチェックしてて、いいのがあれば欲しくなりますね。

レペゼン:
おーさすが!それは自前なんですか?

とっちゃん:
これは自前です。
お店のやつはお店のやつであるんですけど、いいものを見つけたら、自分で買って使ってます。

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レペゼン:
バリカン集めてるとかかっこいい!ストリートですねー!
好きな街はどこですか?

とっちゃん:
原宿ですね。
やっぱり、9年もいるからいろんな思い出もあるし。

レペゼン:
普段はどこで遊んでますか?

とっちゃん:
渋谷か原宿ですね。
夜はクラブ行ったりしますね。今は全然だけど、前は週2ぐらいで行ってましたね。

レペゼン:
買い物に行ったら必ず寄るお店はありますか?

とっちゃん:
GROW AROUNDグローアラウンド・渋谷)とSTADIUMスタジアム・原宿)とかは、見に行くだけの時もあるけど、必ず行きますね。

レペゼン:
仕事も原宿、遊ぶのも原宿や渋谷。ずっとここにいるんですね。

とっちゃん:
昔、働く店を変えようかなーと思って、神奈川の方を見に言ったことがあったんですけど。
でも、お客さんが主婦層をメインにしてる美容室が多くて、お給料とかはめっちゃいいんですけど。でもお金いっぱいもらえて、主婦ばっかり切ってるのつまんねーなって思って。

やっぱ、原宿にある2030 VINGT-TRENTE(ヴァントラント)にいるからこそ、派手だったり、こだわりを持った人に対してカットできるから面白いなと思いましたね。
あとは友達がこの辺にいる人が多いっていうのもやっぱり安心感あるし、みんな顔出しにいけるし。2030 VINGT-TRENTE(ヴァントラント)でよかったですね。

レペゼン:
自分でお店を出すとしたら原宿ですか?

とっちゃん:
いやー家賃高いからなー。現実的には厳しいかもしれないですね。でも出すとしたら、映画の中に出てくるバーバーショップ見たいな感じにできたらいいですよね。
そもそも美容師免許しか持ってなくて、理容の免許を取らなくちゃいけないんですけど。笑 映画みたいに、髪切らないのにただただ毎日遊びにくる奴がいたり、みたいな。
そういうひとつのコミュニティーみたいなお店持ちたいです。

レペゼン:
とっちゃんの人柄ならそんなお店、開けそうですね。

とっちゃん:
それ!笑

レペゼン:
では最後に、今後、とっちゃんみたいなストリートスタイルの美容師を目指している、未来の美容師に向けて伝えたいことはありますか?

とっちゃん:
You Tubeに海外の床屋の様子とかカットの動画がアップされてるんですけど、そういう海外の動画を見た方がいいと思います。日本は昔から、男は床屋、女は美容院、っていう文化が根付いてるけど、海外だと女性の床屋がいっぱいあって。今後日本でも増えていけばいいなとは思うんですけど。
そういう日本にないものをたくさん見て、技術とかスタイルをミックスしてきた時にかっこいいものが生まれるっているか。そんな気がしますね。そういう動画がたくさんアップされてるから、見まくった方がいいと思いますね。

レペゼン:
ありがとうございました!

Interview by Shinya

 

終始リラックスした雰囲気の中、気取らない等身大の受け答えをしてくれたとっちゃん。きっと彼に着くお客さんも、彼の人柄に惹かれて通いつめているのだろう。
そしてその彼の人柄に流れるアイデンティティはやはりストリート。ぜひあなたも、彼のゆるーい感じの中にキープされ続けるヒップホップのビートやフローを、彼のバリカンから感じて欲しい。
2030 VINGT-TRENTE(ヴァントラント)のご予約は、お電話(03-3405-9490)、またはとっちゃん自身のinstagramのDMからも可能。

 

Instagram:toshitsugu1989

 

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