Interview

2019.1.24 Thu

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STADIUMとともに歩んできた人生/アパレル三浦寛澄②

STADIUMに対する想い。STADIUMでの人との出会い。これだからSTADIUMは面白い。

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レペゼン:
これでこれまでの人生を振り返っていただきたくて。

ヒロトさん:
なにこれ?面白いね。(人生グラフ記入)

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レペゼン:
ご記入ありがとうございます!2003年9月に代官山でSTADIUMをオープンとありますが、どんな経緯で「STADIUM(スタジアム)」をオープンに携わったんですか?

ヒロトさん:
昔俺の先輩がネバーランドっていうインポートのお店をやってたんだけど、そこによく行っててね。そこで今一緒にやってるカズさん(STADIUMのオーナー)がもう1店舗出したいから「一緒にやらない?」って誘われました。スタートはそんな感じです。

レペゼン:
なるほど!そこからカズさんと繋がるんですね!「STADIUM(スタジアム)」っていう店名はどこから来てるんですか?

ヒロトさん:
その当時特に流行っていた、スポーツ系のアイテムを多く扱ってて、そのイメージの派生でつけましたね。

レペゼン:
なるほど。

ヒロトさん:
オープンから1年くらいしてY‘s(ワイズ)も一緒にやることになりました。その頃から雑誌にも取り上げてもらえるようになって。

レペゼン:
Y’sさんとやることになったきっかけは?

ヒロトさん:
実は店を始める前からクラブで知り合ってて。あいつは横浜でライブやったりしてたんです。店によく来てて仲良くなって。

レペゼン:
クラブでの出会いがきっかけだったんですね。Y‘sさんは最初からお店に立ってたんですか?

ヒロトさん:
そう。カズさんとY‘sと俺の3人で立ってました。

レペゼン:
カズさんもY‘sさんもカリスマ的なイメージがありますよね。

ヒロトさん:
あの二人は花があるよね。笑

レペゼン:
ヒロトさんが2人を支えてるっていう側面もあるんでしょうね。そのあとグラフでは調子が上がってますね。

ヒロトさん:
うん。狭くなったから広くしようってことで、同じ代官山内で移転しました。カズさんがやってたGreen Angle(グリーンアングル)の開店はそのあとの2012年だったかな。今はなくなっちゃった店だけど。それで2013年にSTADIUMが原宿に移転して、さらに2015年に今の場所に移転してきました。

レペゼン:
結構転々としたんですね。

ヒロトさん:
引っ越しって、面倒臭いし大っ嫌いなんだよね。笑
でもGreen Angelのある原宿とSTADIUMのある代官山が結構離れてて、移動がきつかったから、隣にしちゃおうかって。

レペゼン:
なるほど。今後お店をどうしていきたいかとかってありますか?

ヒロトさん:
長く。なくならないように長く。

レペゼン:
なるほど。すごく大切なことですよね。

…続く。

▼STADIUM
Instagram:stadium_03

▼三浦寛澄
Instagram:hirotomiura

Interview:ABE HONOKA
Writer:中崎史菜

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