Interview

2019.10.3 Thu

TAG : 

目指すはオリンピックでDJ!/DJ IKU⑥

今後の夢&座右の銘

FacebookTwitterLine

レペゼン:
今後の目標とか野望はありますか?

DJ IKU:
オリンピックでDJやりたいですね!!

レペゼン:
おお!!開会式とかでやって欲しいです!

READ ALL

DJ IKU:
開会式でできたらヤバイっすね!笑
オリンピックの選手村とかでもDJ入れてパーティーしてるって話も聞くし、あとハーフタイムショーじゃないけど競技の合間にやったりとかも出来るんで、そこでやりたいですよね。

レペゼン:
確かに。今でもバスケの試合なんかではそういうのやってますもんね!

DJ IKU:
そうなんですよ。だからどこかの隙間でもいいのでオリンピックで出られたら良いなって。近めの目標ですね。

レペゼン:
その時は見に行きたいです!
そのほかに企んでいることはありますか?

DJ IKU:
1つ自分の課題としては、トラックメイキングというかプロデュース的な動きは1回もしてないから、これからはそういう動きもやりたいと思ってます。

レペゼン:
おー!!IKUさんプロデュースの楽曲聞いてみたいです!!

DJ IKU:
頑張りたいですね。
今からトラックメイキングを覚えるの大変そうだなぁ。笑

レペゼン:
インタビューもあと少しになってきました!
IKUさんの座右の銘を教えてください。

DJ IKU:
まぁなんだろうな。熟語とかではないんだけど、「DJを幸せに続けられる距離感をずっと保っていられるか」ってことはずっと考えています?

レペゼン:
ほう。と言いますと?

DJ IKU:
好きな物も嫌いになる瞬間ってあるじゃないですか。例えばサラリーマンDJみたいな感じでクラブの専属DJで入って、毎日お酒ばっかで喧嘩とか色々見て疲れちゃって、DJ好きだったのに嫌いになっちゃうみたいなのは、ライフスタイルとDJとのバランス、距離感が崩れちゃってると思うんですよね。

レペゼン:
なるほど!そういうことですね!

DJ IKU:
そうじゃなくて、自分とDJの距離感をちゃんと保っていれば、一生幸せにDJを続けられるんじゃないかなって。だからそれはいつも保ってるし、常に考えてます。

レペゼン:
なるほど。そういう目線すごくカッコいいです。

DJ IKU:
だから別にDJを仕事にしてなくても良くて、趣味でも良いからやってる時に幸せだったらそれはそれで良いと思うんですよね。

レペゼン:
そういうことですね。元々はみんな好きで始めたもののはずですもんね。

DJ IKU:
真剣に考え過ぎちゃってる人も多いかもしれないですね。「どうしてもDJで食って行きたいんです!」ってのも良いんだけど、のめり込み過ぎちゃって嫌いになったら終わりじやないですか。

レペゼン:
間違いないですね。DJに関わらず、仕事や好きなこととの距離感…とても勉強になります。

レペゼン:
最後に何か告知はありますか?

DJ IKU:
Red Bull 3Style(レッドブル・ス リースタイル)大会のユニバーシティスリースタイルって言うのがあって、今まで学生限定でやってたのが、今回は確か23歳以下を対象にしたワークショップがあります。これは全国から応募してもらって、その中から5、6人選出されて、2日間大阪で歴代のチャンピオンから特別講座を受けられるエクスクルーシブな体験があるので、DJやってる方やこれからやりたいとか興味ある方は是非チェックしてください!!

レペゼン:
すごい!!それはチェックします!!

DJ IKU:
あとは俺のSNS(InstagramTwitter)をチェックしてもらえれば良いかなって思います。

レペゼン:
チェックします!!
インタビューは以上です。とても勉強になる話が盛りだくさんで楽しかったです!本日はありがとうございました!!

DJ IKU:
ありがとうございました!

DJとしての技術や経験、苦悩と栄光、アンダーグラウンドとパーティー。人生においてその両方を味わって来たDJ IKUバランス感覚たるや、DJよりも前に人として学ぶ点が多い。その彼の個性を作る要素一つずつに信念があり、その信念を持って夢に向かって走りつずける姿は、見る者を魅了する。

今後日本のストリートがもっと発展して行くことは間違いないが、その時、あなたがいる会場では、きっとDJ IKUが音を奏でている事であろう。

DJ IKU Instagram:dj__iku

日本のストリートをレペゼンしよう。

FacebookTwitterLine

PICK UP

DOPE

  • 人気記事
  • 急上昇
  • NEW

TAG