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2018.8.28 Tue

子供をおしゃれに育てる方法

センスは経験と蓄積。どのレベルの経験を与えるか。

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スナップデータ

名前:石原ファミリーの父
Instagramアカウント:flexdoctor
今日のファッションコンセプト:楽なかんじ
好きなブランド:NIKE(ナイキ)

コーディネート

トップス:X-Large(エキストラ・ラージ)
シューズ:Air Jordan3(エア・ジョーダン3)
帽子:NEW ERA(ニュー・エラ)

 

センスは経験と蓄積から生まれる。
おしゃれも一緒。おしゃれというセンスを持ち合わせるには、様々な経験とその蓄積が必要になる。
となると、子供にはできるだけたくさんの”おしゃれ経験”を積ませることでおしゃれな子に育つのだが、親として一体どこまでの経験を与えるべきだろうか。

1、おしゃれなアイテムを買い与え、コーディネートも親がチョイスする

”これがおしゃれ”という指標を親の視点で決めて、親のおしゃれを叩き込む方法がこの方法だ。
いわば英才教育のこの方法は、手っ取り早いし、間違いがない。
親がおしゃれであればあるほど、子もおしゃれに育つ。

一方で、親の”おしゃれ指標”の範囲の中で育ってしまうというデメリットも考えられる。
センスの伸びしろが限られているのだ。

2、おしゃれなアイテムを買い与えるが、コーディネートは任せてみる

親のおしゃれ視点でアイテムを買うが、コーディネートは子供に任せるというもの。
大人なら、このアイテムにはこのアイテムを合わせる、なんて当たり前のように決まっていることも、子供は意外な組み合わせを行い、センスの幅は広がるかもしれない。

子供のコーディネートを気にするあまり、どう合わせてもマッチするアイテムばかり買い揃えてしまうと子供のセンスはあまり広がらないかもしれない。

3、アイテムを買うところから選ばせる

これはもう親の望みは捨てなければいけない。親のおしゃれ視点を大きく下回るかもしれないし、大きく上回るかもしれない。
博打の要素が大きいセンスの磨き方ではあるが、多くの親が1や2のような育て方をしていると思えば、実は一番経験を蓄積でき、センスが身につく方法かもしれない。

また、「子供は知らないうちに親の影響は受けるもの」と考えたときにには博打で負ける確率は以外と低いのかもしれない。

 

ストリートの経験値。あなたが親ならどうしますか?

 

日本のストリートをレペゼンしよう。

 

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