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2018.5.28 Mon

この髪色に、この色のコーディネート。あなたは自然に合わせられますか?

ストリートで服を着る心意気とは

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スナップデータ

名前:シタダ イッペー
レペゼン:名古屋市
今日のファッションコンセプト:2000年代初期のダサカワ
好きなブランド:COMME des GARÇONSコム・デ・ギャルソン
コーディネートの参考にしている人:なし
Instagram:i-am-ippei
Twitter:ー

コーディネート

トップス:Supremeシュプリーム
ボトムス:古着
シューズ:COMME des GARÇONS(コム・デ・ギャルソン)
時計:G-SHOCKジー・ショック

 

他に媚びない主張を持つことは、ストリートではとても重要なこと。
しかし時に主張をしすぎることによって奇抜(weird)になってしまう、やり過ぎてしまうという失敗は誰もが経験したことがあると思う。
またファッションにおいては、よく「服に切られている」という表現がよく使われる。
これも、”身の丈にあっていない”つまり、自分を理解していないということ。

彼のスタイルはそのどちらのバランスも取れたスタイル。
彼のスタイルを見て、「自分を理解し、最大限できる主張をすること。」これがストリートシーンにおいて重要なんだなということを改めて学ぶことができた。またさりげなく注目ブランドを取り入れながらも、ブランドネームで勝負することなく、あくまでコーディネート重視なのもいい。

おしゃれな人を見ると、「どこのブランド?」「どこで買い物してるの?」などと聞きたくなることがあるが、彼はまさにそのおしゃれな人。
お買い物中にも関わらず優しく撮影協力させて頂き、ありがとうございました。

 

日本のストリートをレペゼンしよう。

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