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2021.6.26 Sat

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ストリートなイベント【東京】Haroshi個展「I versus I」 「己との戦い」をテーマにした渾身の新作を集めた個展!

神宮前に5月にオープンしたNANZUKA新ギャラリーで開催!

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2021年5月に渋谷神宮前に新ギャラリー・NANZUKA UNDERGROUND(ナンズカアンダーグラウンド)をオープンしたNANZUKAが、7月10日(土)より新進気鋭のアーティストHaroshi(ハロシ)による個展『I versus I(アイバーサスアイ)』を開催する。

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本個展は、2017年「GUZO」、昨年の夏にNANZUKA 2Gと3110NZ by LDH Kitchenにて同時開催をした「FREE HYDRANT CO」、「1:1」 に続く新作による個展となる。

Haroshiは、2003年より独学で習得した技法を駆使し、スケートボードデッキの廃材を使った彫刻作品、インスタレーションを制作している。故キース・ハフナゲルのストリートブランドHUFとのコラボレーションや、BATBのトロフィーなどを通じて、現代のストリートカルチャーの深層を体現する数少ないアーティストの一人として、絶大な支持を集めている。2018年には、Art Basel Miami BeachのNOVAセクションにおける個展、2019年から2020にかけてJeffrey DeitchのNYとLAを巡回した「Tokyo Pop Underground」にて、この展覧会を象徴する5m四方の大作のインスタレーションを発表し、大きな話題となった。

本個展『I verus I』は、「己との戦い」をテーマにした渾身の新作を集めた個展となる。

今回展示される作品は、大きく分けて3つのシリーズから構成される。使い終わったスケートデッキを刻んで平らに並べ直し、スケーター1人1人の個人史とスケートボードカルチャーの総体を絵画として構成したモザイク平面作品「Mosh Pit」、スケートボードとそのカルチャーを愛するものへの守り神としての彫像作品「GUZO」シリーズ、また古いプラスティックビニール製のアクションフィギアを修復改造し、新たな命を吹き込んで生まれ変わらせたモノへの愛情を象徴するソフビ作品のシリーズだ。

コロナウイルスのパンデミックによって、さまざまな制限を強いられることになった私たちの生活や社会構造の変化を目の当たりにしながら、Haroshiはスタジオにこもり、まるで修行僧のように、ただ黙々とここに並ぶ作品たちを製作し続けてきた。

本展に際し、Haroshiの2003年から現在に至る作品をアーカイブした、全520ページに及ぶカタログもNANZUKAの自費出版で発売されるとのこと。

彼の息がかかった作品たちに感動する体験をしてほしい。

イベント名

Haroshi個展「I versus I」(ハロシこてん「アイバーサスアイ」)

日時

2021年7月10日(土)〜8月8日(日) OPEN 11:00-19:00
※月曜日休業

場所

NANZUKA UNDERGROUND 東京都渋谷区神宮前3-30-10

日本のストリートレペゼンしよう。

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