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2020.6.19 Fri

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ストリートなイベント【東京】MAZE GUCCIMAZEの多岐にわたるアートワークを一望できる世界初の個展!

渋谷・DIESEL ART GALLERYにて開催!

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DIESEL ART GALLERY(ディーゼルアートギャラリー)では、2020年6月20日(土)から10月13日(火)まで、国内外でインディペンデントに活躍する日本人グラフィックデザイナー兼アーティスト・GUCCIMAZE(グッチメイズ)の個展を開催!本展覧会『MAZE(メイズ)』は、GUCCIMAZEの多岐にわたるアートワークを一望できる、世界初となる個展となる。

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GUCCIMAZEは1989年、神奈川県生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。デザイン制作会社勤務を経て、2018年独立。東京を拠点に国内外へアートワークを発信し、数々のアーティストやブランドとのコラボレーションを展開している。

商業デザイナー時代から、TumblrやInstagramに自身のグラフィック作品やレタリング・タイポグラフィを発表してきた彼は、海外のアパレルブランドや若手クリエイティブディレクターから注目され、Fetty WapやPost Maloneといった、ヒップホップアーティストのグラフィック制作を手掛けてきた。さらに2018年の独立直後には、アーティストNicki Minajのアルバムジャケットをデザインし、日本国内でも大きな話題となった。その後もFlying Lotusのアルバムタイトルロゴを手掛け、Red BullやBudweiser、Adidasなどの世界的企業ともコラボレーションGUCCIMAZE特有の表現である、メタリックで立体的なタイポグラフィ・Chrome Typeは新たな表現スタイルとして定着し、Acid Graphicsの潮流を牽引する存在として、世界中から熱い視線が注がれているのだ。

見る人々を惑わせ迷宮へと誘いながら、グラフィック界に新たな旋風を巻き起こしてきたGUCCIMAZE。彼のアートワークの特徴である、鋭利なラインのレタリング、動きのあるタイポグラフィ、そして奇抜で毒々しさを感じる配色は、正統派のグラフィックデザインとは一線を画す。その原点にあるのは、幼少期から惹かれてきた“悪”の存在、少年期に傾倒したヒップホップやグラフィティ、その後のDJ活動や音楽にまつわるファッションなど。興味を持つカルチャーシーンに自ら飛び込み、随時アウトプットを行ってきたからこそ確立したスタイルだと言えるだろう。

本展覧会では、過去3年間に制作されたグラフィック作品やアパレル作品を展示すると同時に、本展覧会のために制作した新作も発表。注目すべき新作は、各界で活躍する気鋭のクリエイター陣たちとのコラボレーション作品だ。彫刻家・KOTARO YAMADA、イラストレーター・上岡 拓也が参加し、平面作品のみならず立体作品にも挑戦し、それぞれのアイデンティティを掛け合わせながら、新たな表現の可能性を切り拓いている。

さらにネオン管の光で演出する立体作品や、拡張現実に浮かび上がる巨大立体作品を楽しむことができるAR技術を使った作品も発表。ポスター作品にとどまらない、多様な表現をぜひ体験してほしい!

会期中は新作・過去作を合わせた20作品以上の展示作品を販売するほか、Tシャツやステッカー、これまでのアートワークを再編集したアートブック(8月上旬発売予定)などの関連グッズも販売するとのこと。関連グッズのチェックもお忘れなく。

イベント名

MAZE(メイズ)

日時

2020年6月20日(土)~10月13日(火) OPEN 11:30~20:00(変更の可能性あり)

場所

DIESEL ART GALLERY 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F

日本のストリートレペゼンしよう。

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