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2020.6.29 Mon

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ストリートなイベント【東京】GLOBAL POP UNDERGROUND 空山基、YOSHIROTTEN、佃弘樹ら総勢21名が参加!

NANZUKAのキュレーションによるグループ展がパルコミュージアムで開催!

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2020年7月4日(土)から2020年7月26日(日)までの期間、渋谷の現代アートギャラリーNANZUKAのキュレーションによるグループ展『GLOBAL POP UNDERGROUND(グローバルポップアンダーグラウンド)』が渋谷PARCO 4FのPARCO MUSEUM TOKYOで開催される。

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本展覧会は、2019年にアメリカ・ニューヨークとロサンゼルスにあるギャラリー「Jeffery Deitch」を巡回した“Tokyo Pop Underground”のコンセプトを踏襲。

NANZUKAのグローバルなアーティストセレクションを“Underground”をテーマに再構成した企画展となる。アートのアカデミズムにおける上位と下位という固定観念へのアンチテーゼとして、グローバル規模で同時多発的に起こっている異端の文脈の爆発を、相互作用的に混在させている。田名網敬一、山口はるみ、佐伯俊男、空山基、今年86歳を迎えるアメリカ人アーティスト Peter Saul(ピーター・ソール)、故・Joyce Pensato(ジョイス・ペンサート)ら、道を切り開いてきた伝説的アーティストに加えて、次世代を牽引するアーティストも加わる。

日本の漫画の影響を受けながらシュールレアリズム的方法論で巨大な目のポートレートを描くスペイン人アーティスト Javier Calleja(ハビア・カジェハ)、廃材のスケートボードを素材に木工作品を作るHaroshi、佃弘樹、森雅人、イギリス人アーティスト Oliver Payne(オリバー・ペイン)、1990年代のニューヨークグラフィティーシーンを代表するアーティスト Todd James(トッド・ジェームス)、YOSHIROTTEN(ヨシロットン)など、イラストレーション、デザイン、漫画、ストリートアート、 アンダーグラウンドカルチャーと様々なバックグラウンドを持つアーティストたちの作品を平行して展示する事で、現在進行形のアートの多様性を体系的に表現する。

また、本展は会場の様子を3Ⅾビューで鑑賞できるオンライン展示を併催する。会場内を移動、360度見渡す等、自宅にいながらあたかも実際に展示会場に居るような鑑賞体験もあせて楽しめる内容となっている。最高のアート作品が見られるこの機会をお見逃しなく!

イベント名

GLOBAL POP UNDERGROUND(グローバルポップアンダーグラウンド)

日時

2020年7月4日(土)~7月26日(日) OPEN  10:00~21:00

場所

PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) 東京都渋谷区宇田川町15-1

日本のストリートレペゼンしよう。

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