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2020.3.14 Sat

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ストリートなイベント【東京】ファッション イン ジャパン 1945-2020 —流行と社会 もんぺからKawaiiまで!? 戦後の日本ファッション史をたどる世界初の大規模イベント!

東京・国立新美術館と島根県立石見美術館で開催決定!

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『ファッション イン ジャパン 1945-2020―流行と社会』が、2020年6月3日(水)から8月24日(月)まで東京・国立新美術館にて、2020年9月19日(土)から11月23日(月・祝)まで島根県立石見美術館にて開催されることが決定!
※コロナの影響で東京展は開催延期(日程変更)となりました。詳細が決まりましたらあたらめてこのページでお知らせします。

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本イベントは戦後から現在に至るまでの日本のファッションを包括的に紹介する展覧会。戦中戦後の国民服やもんぺの時代から、国際的に華々しい活躍を見せた日本人デザイナーの作品、日本の若者から発信されたKawaii(カワイイ)文化まで、日本独自のファッション文化に迫るというもの。

洋装をベースとした日本のファッションスタイルは、1970年代に三宅一生や高田賢三、山本寛斎、森英恵ら日本人デザイナーが世界的に高く評価されたことをきっかけに注目され始めた。しかし、同時期に突如として誕生したわけではなく、「明治期の近代化政策、戦後の洋裁ブーム、60年代の中流階級の成長などをきっかけとしながら独自の発展を遂げてきた」と逢坂恵理子・国立新美術館長は語る。

そんな日本ファッションの軌跡をデザイナーと消費者の双方から捉えながら、当時普及していたメディアや社会的背景を踏まえて多角的に振り返ることができるこのイベントとなっている。また田中千代による市松柄を採用した“ニューキモノ”や山本寛斎がDavid Bowie(デヴィッド・ボウイ)のためにデザインしたジャンプスーツ“トーキョーポップ”をはじめ、世界のファッションやカルチャーに影響を与えた約600点(島根は500点)の作品も展示されるとのこと。

衣服だけでなく、写真、雑誌、映像といった豊富な資料を通して、流行の発信者と衣服をまとう我々、そしてその両者をつなぐメディア、それぞれの軸から各時代のファッションを社会現象とともに紐解いていくこのイベント。会期は長いのでぜひ参加してほしい。

イベント名

ファッション イン ジャパン 1945-2020 —流行と社会

日時

2020年6月3日(水)~8月24日(月)

場所

国立新美術館 企画展示室1E 東京都港区六本木7-22-2

日本のストリートレペゼンしよう。

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