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2020.2.20 Thu

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ストリートなイベント【東京】肌蹴る光線 ―あたらしい映画― vol.7 ガーナ出身ラッパーが監督する映画の上映イベント!

東京&京都の2会場にてレア作品の上映会開催!

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上映イベント『肌蹴る光線 ―あたらしい映画―Vol.7』が、3月9日と3月14日に京都・誠光社、3月15日に東京・渋谷のアップリンクで開催される。

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『肌蹴る光線 ―あたらしい映画―』は、上映機会の少ない傑作映画を発掘し、広めることを目的とした上映シリーズ。第7回目となる今回はブリッツ・バザウレ監督による2018年の映画『コジョーの埋葬』を上映する。

これまで『肌蹴る光線 ―あたらしい映画―』では、第1回にビー・ガン監督による『凱里ブルース』、第2回は清原惟監督による『暁の石』『ひとつのバガテル』、第3回にはテレンス・ナンス監督による『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』、第4回はジョナス・メカスによる『幸せな人生からの拾遺集』『Sleepless Nights Stories』、第5回はジョアン・ニコラウによる『JOHN FROM』、第6回は小原真史による『カメラになった男—写真家 中平卓馬』を、東京と京都でそれぞれ上映してきた。

今回の『コジョーの埋葬』の英題は『The Burial Of Kojo』。少女・エシと、その父コジョー、叔父クワベナを巡る物語を描く。Blitz the Ambassador(ブリッツ・ジ・アンバサダー)名義でラッパーとしても活動するバザウレ監督が、KICKSTARTERでの資金集めを経て作り上げたデビュー作。ガーナ映画として初めてNetflixで配信され、同じくガーナ映画として初めて『ゴールデングローブ賞』にノミネートされた。『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』のテレンス・ナンス監督がプロデューサーの1人として参加しているほか、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督からも手引きを受けていたことが明かされている。

上映会の開催にむけて、『肌蹴る光線』のウェブサイトでは写真家の石川竜一、音楽ライターの小林雅明と、主催者による作品紹介文も順次公開予定。

会場に足を運ぶのはもちろん、ウェブサイトのチェックもお忘れなく。

イベント名

肌蹴る光線 ―あたらしい映画― vol.7

日時

2020年3月15日(日)
※上映時間は3月10日(火)22:00に発表

場所

東京・アップリンク渋谷 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階

日本のストリートレペゼンしよう。

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