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2019.10.5 Sat

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ストリートなイベント【東京】MUTEK. JP 2019 デジタルアートと電子音楽の祭典が今年も開催!

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)、渋谷ヒカリエ、ストリームホール、など渋谷エリア5会場で開催決定!

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カナダ・モントリオールで20周年を終えたばかりのデジタルアート&電子音楽の祭典『MUTEK. JP 2019(ミューテックジャパン2019)』が、12月11日(水)〜15日(日)まで計5日間にわたって東京・渋谷エリアにて開催が決定!

今年もデジタルアートの可能性を探求する国内外のアーティストが一挙集結。独創的かつ革新的なオーディオビジュアルライブ、カンファレンス、ワークショップ、エキシビジョンなどが繰り広げられる。
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今回会場となるのは、今年10月に新しく生まれ変わる2,000人規模の次世代のエンターテインメントホールLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)や渋谷ヒカリエホール、渋谷ストリームホール、渋谷のクリエイティブスペースEDGEofなど、大規模な都市開発で大きく姿を変える渋谷の新名所ばかり。また、恵比寿・LIQUDROOM(リキッドルーム)では先鋭的なアーティストたちによる、アートとテクノロジーの交差するナイトイベントも行われる。

ここで出演アーティストの紹介をしよう。

真鍋大度が京都大学/ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷之康研究室と共同制作したアートプロジェクト「dissonant imaginary(ディソナントイマジナリー)」。音を聴くことで変化する視覚野、連合野の脳活動データを用いて画像を再構成する様子を可視化したオーディオビジュアル・インスタレーションを披露する。
また、カナダ人エクスペリメンタル・コンポーザーのTim Hecker(ティムハッカー)が、雅楽ミュージシャンのthe Konoyo Ensemble(ザコノヨアンサンブル)と最新パフォーマンスを披露。轟音で鳴り響く電子音の中で、日本の伝統楽器である笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、筝(そう)、火焔太鼓(かえんだいこ)等の奏でる音色でのライヴセット。
アルスエレクトロニカ「Digital Musics & Sound Art部門ゴールデン・ニカ(大賞)」など名誉ある賞を受賞し、カナダ・モントリオールのMUTEK20周年でも大絶賛のオーディオビジュアル・パフォーマンスを披露した黒川良一が、約7年ぶりに日本でのライブを披露する。
さらに、実験的なエレクトロニックサウンドを追及する女性アーティストDasha Rush(ダーシャラッシュ)と、ドイツ人プロデューサーLars Hemmerling(ラースヘマーリング)による「LADA」日本初のライヴを披露。
ロンドンのテクノ・ダブステップレーベル”Hyperdub”主宰のKode9が、『アニマトリックス』などを手掛けたアニメーション監督の森本晃司とオーディオヴィジュアルセットで出演決定。Red Bull(レッドブル)制作の日本のゲームミュージックの歴史を紐解くドキュメンタリー映像『DIGGIN IN THE CARTS(ディギングインザカーツ)』で誕生したスペシャルユニットが出演する。

そのほかにも国内外から10組以上の錚々たるアーティストの出演が決定している同イベント。5日間、デジタルアートと電子音楽にどっぷり浸かろうではないか。

イベント名

MUTEK. JP 2019(ミューテックジャパン2019)

日時

2019年12月11日(水)~12月15日(日) 

場所

Hikarie Hall 東京都渋谷区渋谷2-21-1
SHIBUYA STREAM Hall 東京都渋谷区渋谷3-21-3
LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) 東京都渋谷区宇田川町1-1
LIQUIDROOM 東京都渋谷区東3-16-6
EDGEof 東京都渋谷区神南1-11-3

日本のストリートレペゼンしよう。

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