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2019.9.20 Fri

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ストリートなイベント【東京】東京ドキュメンタリー映画祭2019 いまの社会を映し出す作品が集結!

映画こそストリートのリアル

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移民や難民、多様な性、沖縄基地問題、東日本大震災の原発事故についてなど、「今の社会」を映し出す全47作品のドキュメンタリー映画を上映する、『東京ドキュメンタリー映画祭2019』が、11月30日(土)から12月6日(金)まで東京・新宿にあるK’s cinemaで7日間にわたって開催される。

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「特別作品」「招待作品」「特集作品」といった各プログラムに加え、国内外から集まった長編、短編映画によるコンペディションを実施する。コンペディションには約140本の応募作品の中から厳選された長編10作品、短編25作品が出品される。

短編映画は「沖縄と基地問題」「記録映像によるアート」「21世紀の難民たち」「アジアと戦争」「人生という名の哀歌」「森と農のある暮らし」「親子の離別」「テレビが映す人の“性(さが)”」「おいかけ女子のシネエッセイ!」など9つのプログラムに分けられる。最終日には、審査員によるコンペティション作品のグランプリを発表するほか、各賞の授賞式を実施。

上映作品は、常井美幸監督の「空と、木の実と。」、上方啓文監督の「テスティモニー証言」、湯本雅典監督の「沖縄から叫ぶ戦争の時代」、トモトシ監督の「美しくあいまいな日本の私たち」「THE NEVERENDING CEREMONY」、村岡由梨監督の「イデア」、梁貴恵監督の「ユートピア」、セ・アル・マムン、ジョン・ソヒ監督の「ビニールハウスは家じゃない(This is not a house)」、ヤン・シーリウ監督の「芯言~残された子ども~」、房満満監督の「ザ・カミングアウト~中国LGBTの叫び~」など。

招待作品に選ばれたのは、土本典昭の「東京都」「ドキュメント路上」、土井敏邦の「福島は語る」、鎌仲ひとみの「小さき声のカノン-選択する人々」。特集「映像人類学の冒険」では、北村皆雄の「アカマタの歌 海南小記序説/西表島・古見」、大森康宏の「ジョゲット・ブンブン」「土と火と水の葬送―バリ島の葬式」など8本が上映される。

最終日には、コンペティション作品のグランプリ、観客賞など各賞の授賞式を実施。長編コンペティション部門の審査員は山崎裕、鎌仲、金子遊が務める。短編コンペティションの審査員には、映像プロデューサーの安岡卓也、ドキュメンタリーマガジンneoneo編集室の佐藤寛郎が就任した。

上映スケジュールや料金などの詳細は『東京ドキュメンタリー映画祭』のオフィシャルサイトで確認しよう。

今の社会のリアルを映画で知ることができる貴重なイベントだ。

イベント名

東京ドキュメンタリー映画祭2019

日時

2019年11月30日(土)~12月6日(金)

場所

K’s cinema 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F
JR新宿駅 東南口 徒歩3分/東口 徒歩5分

日本のストリートレペゼンしよう。

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