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2017.5.15 Mon

レペゼン #24Japan Freestyle Football Championship

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5月13日、14日。この土日、日本だけではなく世界のフリースタイルフットボーラーにとって最も熱い日となった。
フリースタイルフットボールの日本一を決める戦い、JFFC(Japan Freestyle Football Championship)が開催されたのである。

13日の予選(@FUTSAL POINT両国)で100名以上の出場者が32名まで絞られ、14日の決勝(@ルフロン川崎)で日本一を決める。
審査員として参加した世界屈指のフリースタイラーの3名(アルゼンチン代表のCharly、ハンガリー代表のRocco、オーストリア代表のMartin)と、
RedbullのチャンピオンDJのIKUが奏でる音楽、SOFFYとBall Beat Crewの横田陽介2人のMCが会場を盛り上げた。

決勝トーナメントは、ステージにフリースターラー2名が上がり、30秒間の技を見せ合いを交互に3回行うバトル形式で行われた。
目の前で繰り広げられる華麗な技の数々とDJ IKUが奏でるHIPHOPはフリースターラーだけでなく、はじめて見た人や、たまたま通りかかった人たちの心をロックした。

ここまでレベルの高いバトルとなると、1つのミスが命取りとなる。
RedbullのフリースタイラーであるTOKURA、昨年のチャンピオンのKo-sukeなど、名だたる選手が会場を沸かせながらも、惜しくも負けてしまう展開。
逆にここ一番の集中力をみせ、番狂わせをしたフリースタイラーUsshiなども大いに場を盛り上げた。
しかし何よりも会場で感じたのは、敵、味方関係なく、相手や出場選手をリスペクトする雰囲気だ。
ストリートカルチャーらしく自由に盛り上がりながらも、暖かい拍手や声援が耐えなかった。

2日間の死闘の末、100名以上の参加者の頂点に立ったのは、レペゼンでも4月中旬に駒沢公園での練習風景を取り上げたYo。
圧倒的な足さばきのスピードと抜群の集中力、何よりも戦いを楽しんでいる様子が、Yoを日本一に輝かせた。
優勝したYoにはこの秋開催されるアジア大会への切符、その他多数の商品が手渡された。
4月中旬に駒沢公園で地元の長野県をレペゼンしていたYO。試合後には早くも、長野も含め日本を背負って戦うという気概を見せてくれた。
今後もYoの活躍、そしてフリースタイルフットボールの盛り上がりは目が離せない。

日本のストリートをレペゼンしよう。

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