Event

2017.4.13 Thu

Represent

レペゼン #13スタイルウォーズ

FacebookTwitterLine
 
卓球で言うところの、ドライブ中心の選手 vs カットマン
格闘技で言うところの、寝技 vs 打撃
ラグビーで言うところの、FW vs BK
バスケで言うところの、ガード vs センター
ラップバトルで言うところの、ライム vs フロウ
 
こういったバトルは、見ている我々ヘッズからするととても面白い。
「どっちが勝つのか?」というワクワクと、
「ここでこの技出すか!」といった、その人のカラーを出す瞬間が興奮を呼ぶ。
水と油のように交わらないスタイルの相手同士が、お互いのカラーをぶつけ合うこのようなバトルには、
一見、不利に見えるプレーヤーが勝利したり、延長戦を繰り返したりするというような名バトルが多い。
それぞれがレペゼンするスタイルが、濃ければ濃いほど、ドラマは起こる。
 
 
 
 
しかし、なぜ同じ競技をやっているのにスタイルができるのだろう。
一流の選手であれば、皆同じような基礎練習を積んできているだろうし、皆が高い同じレベルで、ある程度の技はできるはずだ。
 
 
 
その答えこそ、レペゼンである。
生まれた環境、見てきたもの、憧れの人や先輩の存在、仲間、師匠、練習環境…
全てが影響してスタイルができる。プレーヤーそれぞれが唯一無二の自分のスタイルを持っているのだ。
 
そう考えると、一流選手だけではなく、ビギナーもすでにスタイルを持っていることになる。
もちろんスタイルは死ぬまで研ぎ澄まされていくから、新たなドラマを生み出すのは明日かもしれない。
スタイルはレペゼンを物語る。レベルは関係ない。あなたのそのスタイルがかっこいい。
さあ今日もストリートに出よう。自分自身をレペゼンしよう。
[wc_row] [wc_column size=”one-third” position=”first”]
Represent
レペゼンGrizzly Gang
Skater
[/wc_column] [wc_column size=”one-third”]
Represent
レペゼンRYUO
Dancer
[/wc_column] [wc_column size=”one-third” position=”last”]
Represent
レペゼンAYAKO
Dancer
[/wc_column] [/wc_row]
日本のストリートをレペゼンしよう。
FacebookTwitterLine
イベント一覧へ戻る

PICK UP

DOPE

  • 人気記事
  • 急上昇
  • NEW

TAG