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2017.4.12 Wed

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レペゼン #12ドラムライン

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映画「ドラムライン」(2004年、アメリカ)
才能ある若いスネアドラマーと彼の通う大学のマーチングバンドの物語だ。
マーチングバンドによる演奏と青春物語。そして何より、ドラムラインのバトルは迫力があって面白い。
 
 
舞台は大学の部活であるため、ストリートとは違う環境だが、ストリートの気質が残る主人公は様々な局面で壁にぶつかることになる。
 
「個人」か「チーム」か。
「才能」か「練習」か。
「独創」か「規律」か。
 
青春時代に誰もが直面する壁だとは思う。
ストリートカルチャーにももちろんこれらが絡む。
むしろ、ストリートは自分たちの表現のぶつかり合いであるため、これらがより一層色濃く出る。
 
 
 
自分たちならではの、独特の「仲間意識」、他には無い「練習」、絶対に守るべき「規律」などが各チームによってそれぞれ作られる。
そこに「個人」の「独創的」な「才能」が合わさると、そのチームはかっこいいし、大会でもあれば目立つ存在になれる。
またチームが存在するということは、他のチームも存在するから、ライバルも必ず存在し、
ライバル同士のチームの色がぶつかると、さらにストリートは活性化し、シーンが盛り上がる。
 
これこそが実はレペゼンそのものなのだ。
自分たちにしかできないもの。オリジナリティ。これらがすべてレペゼンそのものなのだ。
 
理解するべきは、これらが初めから存在するわけではないということ。
個人の才能や独創性だけではレペゼンは生まれない。
仲間がいて、練習を繰り返し、仲間同士のルールがあってこそ、レペゼンができる。
仲間を大切にしよう。ライバルをリスペクトしよう。
それができるうようになったとき、初めて自分自身をレペゼン出来るのだと思う。
ドラムライン、ぜひご覧あれ。
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日本のストリートをレペゼンしよう。
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