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2017.4.11 Tue

Represent

レペゼン #11浅田真央

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浅田真央が現役引退を発表した。
ピョンチャンオリンピックまであと1年んというこのタイミングでの彼女の判断は、マスコミを騒がせている。
レペゼンとして、引退の理由や引退後の生活に関しては特に興味はない。
注目すべきは、レペゼンである。
 
 
 
ニュースで名古屋の映像が映る。彼女の出身地だ。
街頭インタビューをされた数名の名古屋人は「名古屋といえば真央ちゃん」と言っていた。
その言葉の節々には、地元の誇り、おらが街のリーダー、名古屋のヒロイン。そういったリスペクトを感じた。
 
と同時に、「親近感」を感じた。
多分その人たちは、浅田真央にあったことがあるわけでもなければ、フィギアスケートをやっていたわけでもないだろう。
しかし、当たり前のように「まおちゃん」と呼ぶし、引退をものすごく残念がる。
さらに、人によっては「お疲れ様」といったり、「もうちょっと続けて欲しい」と行ったりする。
地元が一緒なだけの、他人なのに。
 
 
 
地元のレペゼンの力はここにある。
浅田真央自身が積極的に名古屋をレペゼンしているのかはよくわからないが、
名古屋の人の多くは彼女のことを地元のヒロインと思っているのであれば、結果的に浅田真央はレペゼン名古屋しちゃっていることになるだろう。
皆さんも地元が同じ芸能人などを他地域出身の芸能人よりも、近い存在に感じてしまう経験はないだろうか?
近く感じさせる力。ころこそが地元のレペゼンの力なのだ。
 
 
ストリートカルチャーも同じだろう。
あなたがダンスを全く知らなくても、スケボーを見たことなくても、ラッパーが怖いと思っても、
地元が一緒で、地元をレペゼンしていたら、なぜか親近感が湧くと思う。
各プレーヤーももちろん地元に感謝し、地元に誇りを持ちてプレーしている人がほとんどだろう。
そう考えたら、ストリートが一気に近くなるはずだ。
ホワイトボードにそんな期待を込めて今日も取材に行きたい。
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岡山
レペゼンOkayama
Skater(or maybe comedian)
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